オフィスソリューション

省エネルギー対策

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■エネルギー消費原単位の計算

この値は、ビルで1年間に消費するエネルギー(電気・ガス・油など)を床面積1m2あたりで示した値です。
(電力使用量(kWh)と燃料使用量(m3,ℓ,GJ)を熱量(MJ)に換算して計算します)
計算された値は、同じ用途ビルの平均値と比較し、エネルギー消費量の多少を評価します。

■入力&計算

  1. はじめに、電気と燃料(ガス等)の請求書(連続12ヶ月分)を用意します。
  2. 次に、①建物の種類【事務所・ショッピングセンター・病院・デパート・ホテル・スーパー・店舗・飲食店・集会所・博物館・スポーツ施設・劇場・集会施設・学校・庁舎】を選択します。
  3. 次に、②延床面積(概算ですので、ビルの幅×奥行き×階数でもOKです)を入力します。
  4. 次に、③燃料の種類【都市ガス13A・6B・LPG・灯油・A重油・冷水(熱供給)・温水蒸気(熱供給) 】を選択します。
    (※ガス等の燃料を使用していない場合は、操作しなくてOKです)
  5. 次に、④項目の空欄に各データを入力します(半角)。
  6. データ入力後、⑤計算 ボタンを押すと、結果とグラフを示します。
  7. 結果から、省エネを推進した場合の削減額を示します。
①建物の種類

②延床面積

m2 (←数値は半角で入力)

③燃料の種類

④使用量の入力

※ 燃料の入力値は請求書の数値をそのまま入力して下さい
※ 全て半角で入力してください
※ 燃料が未使用なら未選択。燃料使用量・料金は空欄でかまいません

利用月 電力使用量(kWh) 料金(円) 燃料使用量(m3,ℓ,GJ) 料金(円)
01月
02月
03月
04月
05月
06月
07月
08月
09月
10月
11月
12月
⑤計算実行

エラー発生時の対処方法

※ 計算ボタンを押してエラー画面(Internal Server Error)が出た場合は、メニューの“戻る”ボタンを押し、下記の点を見直してください

  • 数値を全角入力している場合
    →半角になおす。
  • 何も入力せずに計算ボタンを押した場合
    →計算を試す場合は、延床面積=1、電力使用量=10、料金=10、燃料使用料=1、料金=1
    以上を入力し、計算ボタンを押してください

参考資料

ビルの実践的省エネルギー/省コスト戦略 発行オーム社 2002.1.30
田中稔・三船俊治・山本亨(株式会社イーアンドイープラニング)

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